診療科目

診療科目

いずれかが当てはまった方、是非一度みやもとクリニックにご相談ください。

内科

当院は何でも相談できる医療機関として、 高血圧や糖尿病・高脂血症などの生活習慣にかかわる病気の管理から心の病気まで総合的な視点から治療を行っています。 全身の精密検査も可能ですのでお気軽にご相談ください。
健康診断
高齢化とともに生活習慣病の割合が増加し、死亡原因の60%が生活習慣病によるものです。
心疾患や脳血管疾患の発症因子である糖尿病、高血圧症、脂質異常などをチェックしておくために健康診断を
受けておきましょう。

特定健康診査とは?
特定健康診査とは、メタボリックシンドローム(※内臓脂肪症候群)の要因となっている生活習慣を改善させ、高血圧や高脂血症、糖尿病等の有病者・予備軍を減少させることを目的とした検査です。平成20年4月より40歳から74歳までの被保険者と被保険者と被扶養者を対象に実施されます。
※メタボリックシンドロームは、肥満している人が高脂血症、高血糖、高血圧等複数の症状をあわせ持っている状態です。この状態が続くと、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすリスクが高くなることが判明し、注目を集めています。


がん検診について
腫瘍マーカー:がんの存在を示す目印
腫瘍マーカーとは悪性腫瘍(がん)の指標となる特殊な物質のことで、大腸がんなどの診断に利用されるCEAをはじめ、いくつかの腫瘍マーカーが発見されています。この検査では、普段ほとんど見られない酵素やたんぱく、ホルモンが、血液・尿中に増加していないかどうかを調べます。腫瘍マーカーはがん早期発見のため、スクリーニング(ふるい分け)検査として用います。

心療内科

うつ病・不安障害・不眠症・ストレス関連障害など心と精神にかかわる各種疾患の治療を行っています。
次のような症状はありませんか?
  • よく眠れない・気分が沈みがち
  • 不安で電車やバスに乗れない
  • 人前で緊張しやすい緊張すると腹痛や下痢がおこる
  • 学校や会社に行けない
  • 同じことを何度も確認してしまう
  • 動悸や息苦しさを感じる時があるなど。

胃腸科

胃透視や胃カメラ、注腸検査などが必要となります。

食道炎、胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、食道ガン、胃ガン、大腸ガン、大腸ポリープ、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病、排便障害、腸閉塞など積極的に取り組んでいます。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)とは?
一般的に「胃カメラ」と呼ばれているもので、上部消化管X線造影検査(胃のバリウム検査)で胃がんや潰瘍が疑われたときに行う最終検査です。上部消化管内視鏡検査では、上部消化管X線造影検査で食道や胃、十二指腸に疑わしい陰が見つかった際、その部分の粘膜を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりとわかり、
確定診断に役立ちます。また、がんが疑われるときには、内視鏡先端部の装置を使って疑わしい組織部を採取し、生検(組織細胞診)を行えば確実に診断できます。5mm以下の非常に早期のがんもこの内視鏡検査で発見が可能です。
腹部超音波検査(腹部エコー)
超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。

放射線科

X線写真(胸部・腹部など)やCTそして超音波検査(エコー)による画像診断を行って病気の原因を探します。がんの早期発見のために有用です。

糖尿病教育入院

糖尿病がどのような病気かを正しく理解するために、入院して体験学習をしていただきます。
医師、看護師、管理栄養士、糖尿病療養指導士、ソーシャルワーカーがチームを組んで患者様の指導にあたっています。 病気についての知識や食事療法をするためのエネルギーの計算やバランスのとれた食事の作り方などを実際の食事を食べながら学んでいきます。
糖尿病の基礎知識を学んで正しい生活習慣を身につけていきましょう。
糖尿病と診断された方は年1回眼底検査を受けましょう。

次のような生活習慣を持っている方は気をつけてください。

  • 太っている
  • 食べ過ぎている
  • お酒をたくさん飲む
  • おやつを必ず食べる
  • 脂っこいものが好き
  • 甘いものが好き
  • 夕食が遅く極たんに多く食べる
  • 野菜や海藻類をあまり食べない
  • 朝食は食べない
  • ドリンク剤をよく飲む
  • 運動不足である
  • ゆっくり休めない
  • ストレスがたまっている
  • 40歳以上である

毎月第2木曜日に開催しています。
糖尿病と診断された方やその予備群の方々、そしてご家族の方等どなたでも参加できます。
参加ご希望の方は、クリニック受付までご連絡下さい。

禁煙外来

タバコは、吸っている本人自身と周りの人々の体と心の健康をむしばみます。
癌の発症リスクを数倍にします。喫煙は、命を奪う重大な問題です。
タバコが止められないのは、タバコの中のニコチンによって引き起こされる薬物依存症が関係しているのです。
当院ではカウンセリングや薬物によって、離脱症状を緩和しながら禁煙を支援します。
呼気中一酸化炭素濃度検査で測定し、リアルタイムで確認ができます。
保険診療の対象となるには下記の条件が必要です。
  • ニコチン依存症に関わるスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方
  • ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
  • 直ちに(1ヶ月以内)禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療プログラムについての説明を受け、 当該プログラムへの参加について、文書により同意している方

禁煙をサポートする治療を行っています

チェックしてみて下さい。

ニコチン依存度スクリーニングテスト

禁煙のために準備すること

初めに禁煙開始日を決めましょう

禁煙を始めようと思ったら、まずは禁煙する日をあらかじめ決めてしまうことが大切です。
禁煙する気持ちがまだ高まっていない場合は、禁煙を始める前に禁煙準備期間を作り、その間に禁煙する理由を確認したり、喫煙行動の観察等を行って禁煙への意欲を高めましょう。

  • (1)仕事が一旦片付いて時間にゆとりができたとき。
  • (2)お盆やお正月休みなど、禁煙開始日の前後を休み中にできるとき。
  • (3)誕生日や記念日など自分にとってきっかけができるような特別な日。
禁煙理由をあげましょう

禁煙を成功させるには、禁煙への意欲そのものを高めることが大切です。
そもそもあなたが禁煙したいと思う理由を再度確認し、それらを書き出してまとめてみましょう。
以下は禁煙理由の一例です。

  • 自分自身の健康のため
  • 家族(一緒に暮らす人)の健康のため
  • お医者さんから忠告を受けたため
  • 自分がよく行く場所、または職場が禁煙となったため
  • 家族や周りの人たちにすすめられて
  • 経済的な理由で少しでも節約をしたい
  • 環境問題への貢献
喫煙行動を観察しましょう

まず、禁煙の準備を行う上で、自分の喫煙行動がどうなっているか、客観的に観察しましょう。

  • 喫煙行動の観察方法
  • 手帳などを利用して、喫煙行動がどうなっているか、簡単でもいいので記録をつけて観察してみましょう。
    自分が思っている以上に喫煙行動を行っている可能性があります。
    (例):時間の欄に、起床時間、就寝時間、食事時間についても記入例を記録すると参考になります。
  • 喫煙行動の観察のメリット
  • 喫煙習慣を客観的に観察してみると、自己の喫煙パターンが明白になり、禁煙するさいに参考になります。
    どういった時がタバコを吸いたくなるのか、またどうすればその状況に対応できるのか、あらかじめシュミレーションすると 良いかもしれません。
  • 喫煙パターン一例(こんな時に喫煙していませんか?)
  • 起床時、ストレス時、朝食後、夕食後、運転中、テレビを見ているとき、昼食後、読書、書き物、考え事、昼休み、お酒が入ったとき、仕事の合間の休憩時間、寝る前、暇なとき、等など

お知らせ

2014/01/01 みやもとクリニック
平成26年度親の会スケジュール
2014/01/01 みやもとクリニック
初例会のお知らせ
2013/12/31 みやもとクリニック
平成26年度家族の集いスケジュール
2013/12/31 みやもとクリニック
新年のご挨拶
2013/12/28 みやもとクリニック
年末年始休診日のお知らせ
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  • 採用情報

みやもとクリニックについて

診療時間
午前 09:00~12:30
午後 14:00~18:00
心療内科及び
アルコール相談は
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